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年収を上げる3つの方法/20代上位3%の年収に到達した方法

ばたやん
ばたやん
大手部品メーカーで人事担当を勤めているばたやんです(現在3社目)
仕事では採用活動や人材教育に携わっています。
本業の傍ら20代向けにキャリアアドバイスも行っています。

Twitterアカウント:フォロワーは4,000人ほど

こんな悩み持っていませんか?

なかなか昇給しない

賞与が安い

今の給与じゃ生活できない

こんな悩みを解決する記事になっています

この記事を読めば年収を上げる方法が分かります

なぜなら私は会社の昇給と転職を経て、20代後半で20代で上位3%の年収600万円に到達することができたからです

この記事では昇給もしくは転職で年収アップの秘訣3つを紹介します

この記事を読み終えた後、今後どのように年収をあげていけばよいか分かるでしょう

20代・30代の年収は低い?

年収を上げる方法

20代の平均年収は以下のとおりです

引用元:doda

20代で年収600万円を超えている人は全体でわずか3%です

私の年収推移は

新卒1年目 年収:350万円

新卒2年目 年収:480万円

2社目1年目 年収:370万円(最初の提示額は約270万円・年収交渉により100万円アップ)

2社目2年目 年収:450万円

3社目1年目 年収:600万円

新卒で入った会社は利益率の高い会社かつ営業職だったため給与レンジが若いころから非常に高く年間ボーナスは7か月分支給されていました

しかし、あまりにも合わなかったため、転職時は未経験の人事職へジョブチェンジしました

参考記事

未経験転職に使える転職エージェント10選【経歴書作成の図解付】

男性が事務職へ転職することは可能?営業から事務へ転職した経験談

その結果、初年度の年収は300万円と前職にくらべ大幅に下がってしまいました

しかし、昇給と転職を絡めて、わずか3年で年収300万円→600万円に到達しています

20代で年収600万円は難しいと感じている人も多いようですが、給与の交渉と転職を掛け合わせれば不可能ではありません

ちなみに私が営業を辞め未経験人事に転職した理由は以下に記載しています

参考記事

営業に向いてないから辞めたい/人生楽しめてなかった私の転職経験談

20代と比べて110万円あがっています

しかし、30代で450万円の収入かつ家族を養わなければならないなら生活は少し厳しくなります

旅行に年1回~2回は行って子供を大学まで行かせるには最低600万円は必要といわれています

年収が低い人の特徴

年収レンジが低い業界に所属している

こちらは後ほど紹介しますが、年収レンジの低い業界にいると昇給の幅が仮に多くても大きなお金を得ることはできません

スタートが年収300万円なら仮に1万円ずつ毎年昇給しても翌年は312万円

スタートが年収500万円の人に追いつくのは10年以上かかってしまいます

こういうことがあるので所属する業界は非常に重要です

努力をしていない

会社員はどれだけ頑張っても給料はみんな同じだよ….

短期的にはそうかもしれませんが、長期的な目線で見ると明らかですよね

仕事を頑張れば昇格もあり役職にもつける

そうしたポジションに就くのは才能がある人ではなくて、仕事を頑張った人です

日本人の1日の平均勉強時間は6分です

1日10分仕事について考えるだけで人より秀でることができますよ

浪費家である

年収が低くお金がないと嘆く人は『浪費家』であることが多いです

毎日何にも考えず発泡酒を飲む、コンビニのコーヒーとパンが朝ごはん

こんな小さな積み重ねが大きな金額になります

お金の使いどころを一度見直してみましょう

会社員の年収を上げる3つの方法

会社員が年収を上げるのは以下3つの方法があります

会社員の年収を上げる方法

会社で昇給する・役職につく

転職する

副業する

会社で昇給する

会社で昇給するためには給料を上げる権限を持っている人がだれかを考えましょう

大半は直属の上司が鍵を握っていることが多いです

上司に媚びを売れと言いたいわけではありません

※媚びは売らなくていいですが上司に好かれる必要はあります

もしあなたがとてつもなく仕事ができる人でも上司に伝わらなければ意味がありません

そういう意味でも上司とは良い関係を保っておくべきです

上司と良い関係を築く秘訣

上司と良い関係を築く秘訣

指示されたことには基本『YES』

否定せず意見を述べる

即レス

人間関係を良い状態に保つにはまず相手の言うことを否定しないことです

では実際会社で昇給するためにはどうすればよいか

具体的に昇給したい金額を伝える

あなたの給与を上げる権限を持つ方に直接伝えましょう

そしてどういう仕事っぷりをすればその金額が上がるか聞いてみるんです

評価の基準は大企業であれば決まっていることが多いですが、中小企業は不明確な会社も多くあります

そのため自分の給与を上げる権限がある方に評価基準を聞いてみましょう

これをすることで所属する会社の昇給基準が分かります

ばたやん
ばたやん
伝えづらくない?

お金のことを話すといやらしいと思われそうですが、『将来は仕事ができるようになりたい』『○○先輩を目指します』などとあいまいに伝えてしまうと上司はお金と関係性を持たせずに考えてしまうかもしれません

絶対に具体的な数字を伝えるようにしましょう

もっと稼げる人間になりたいです、そのために自分はどう努力すればよいですか?

この質問をされる上司は『稼ぎたいのか、それならこういう行動をすればよい

と変な感じにならず受け入れてくれます

稼ぐ気持ちを恥じらう必要はありません

発信していきましょう!

私は2社目の1年目は年収が300万円だったのですが、2年目には450万円にアップしました

これは前職と同じくらい欲しいですと伝え、上司にどのように行動すればよいか聞き上司の予想を上回る結果を残したからです

役職につく

役職につきたければその意思を上司に伝えましょう

これも昇給と同じです

『役職につきたい!』と伝えればリーダー、係長、課長、部長になるためにはどうすればよいか上司の評価基準が分かります

役職につくと裁量権の幅が広がり色々な仕事にチャレンジできるようになります

すなわち仕事で結果を残しやすくなります

会社で昇給する手法を2つお伝えしましたが、もっとも大事なことは仕事で結果を残すことです

年収を上げるために転職する

現在も増え続けている転職希望者ですが、年収アップを狙って転職する人が年々増えています

私は現在3社目ですが、転職により年収150万円アップができています

主な退職理由TOP10

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

引用:リクナビNEXT

退職理由の第4位が給与になっています

私は3社目にして年収600万円に到達いたしましたが、年収をあげるために転職しました

2社目はIT業界の人事担当として働いていました

中小企業で知名度も低い中、過去最高人数の新卒採用を成功させ会社内でも給与が大幅に上がりました

しかし、もともとのベースの金額が370万円と低いため、大幅にあがった金額が450万円

30歳までに年収600万円到達を目標にしていたため私は迷わず転職活動を開始しました

その結果、2社から内定をもらいより年収提示の大きいほうに転職することを決めました

中小企業だと特にそうですが同じ会社で給与が上がるのには非常に時間がかかります

結果を出したのに企業の資金繰りの関係で給与が上がらない

中小企業の幹部は一族経営のため天井が見えている

こういった場合は転職してしまったほうが給与が上がる可能性が高いです

自分を正当に評価してくれない会社に居続けて意味があるでしょうか

年収アップを目的にするなら年収アップを狙える転職支援サービスのエージェントを利用しましょう

おすすめの転職エージェント

転職エージェントとはあなたの転職活動を無料でサポートしてくれる会社です

今や転職は当たり前の時代になりつつあります

昭和時代は大企業に属して定年まで働き続けるのがセオリーな生き方でした

しかし、現在は企業名に頼るのではなく『個の力』が求められる時代になってきています

転職の経験がある方は52.5%と半数を超えており2人に1人以上が転職する時代です

転職をしたことがある転職を検討したことがある転職、転職の検討をしたことはない
52.5% 22.0% 25.5%

参考:doda

現在の職種が合わず未経験職種にチャレンジしたい方は以下の記事を参考にしてください

参考記事

未経験転職に使える転職エージェント10選【経歴書作の図解付】

転職エージェントがサポートしてくれる内容は以下です

転職エージェントの支援内容

転職の悩み相談ができる

スキルにマッチした求人紹介

企業情報の提供

経歴書作成のアドバイス・添削

面接対策

面接の調整

年収交渉

入社までのフォロー

ばたやん
ばたやん
こんなに手伝ってくれるのになぜ無料なんですか….そんなうまい話あるわけないです

あるんです!

求人を掲載する企業が求職者が入社した際に報酬を支払う仕組みになっています

そのため転職希望者は完全無料でサポートを受けられる仕組みになっています

img src=I`m-afraid-job-change.jpg alt=転職が怖い

転職エージェントを使う際に注意して欲しいことがあります

エージェントの中には少々ブラック気味の会社でも選考が通りやすいということで企業を紹介してくることがあります

そのためどれだけエージェントに良い企業です!と言われても自分で調べるようにしてください

ただ転職サイトで求人を探すのは非常に手間ですし、時間がかかるためおすすめしていません

エージェントであっても転職サイトであっても企業の良い・悪いの判断は自分で企業の情報を調べてしないといけません

そのうえ転職サイトは経歴書の添削や面接の調整などもすべて自分で行わないといけません

また経験年数や学歴でフィルターをかけて振るいにかけていること企業もあります

エージェントは推薦文を書いてもらえるので選考通過率も大幅にあがります

良質な求人を見つけるために必ずエージェントに登録して転職活動を行いましょう

取り扱う求人はエージェントによって違うので3社~5社登録しましょう

私がおすすめの会社を順に紹介していきます

ばたやん
ばたやん
まだ転職する決心ができません

登録したからといって転職活動を今すぐしなければいけないわけではありません

とりあえず求人だけを見てみる、転職エージェントに現在の悩みを相談してみる

すべて無料でできるので登録して損することはありません

追加料金をとられるのではないかと不安がる人がいますが課金などは一切ありませんのでご安心ください

SAMURAI JOB

30代・40代向けのハイクラス特化型転職エージェントです

外資系やマネージャークラスを狙える求人を多く持っているので、年収を大幅にアップさせたい人は登録しておくべきエージェントです

求人の多くは優良企業ばかりで700万円以上の年間報酬が期待できる会社ばかり扱っています

JACリクルートメント

img src=job-change.jpg alt=第二新卒の転職

JACリクルートメントはハイクラス求人に特化した転職エージェントです

初めての転職でJAC経由の紹介で内定をもらったことがあるのですが、当時は20代の転職支援も行っていました

ここ数年でハイクラス求人に的を絞るようになったのですが、大幅な年収アップを狙うのであればJAC リクルートメントを使用しましょう

外資系の会社や大手企業、優良企業の求人を保有しています

ただ拠点があまり多くないので、地方在住の方にはあまりおすすめはできません

JAC拠点東京、北関東(群馬/栃木/茨城/埼玉)、横浜(神奈川)、甲信越(山梨/長野)、
 名古屋(愛知)、静岡、大阪、京都、神戸(兵庫)、中国(広島/岡山)

リクルートキャリア

img src=no-experience-job-change.jpg alt=未経験職種への転職

まず最初に紹介するのは業界最大手の転職エージェント『リクルートキャリア』です

新卒の就活で『リクナビ』の名前を聞いたことがあるかと思います

業界NO.1の会社とあって、求職者に提案する求人の数はどの会社よりも多いです

エージェントからおすすめの求人が送られてきますが、自分で設定して検索することができます

img src=no-experience-job-change.jpg alt=未経験職種への転職

ほかのエージェントに比べて取り扱う求人は圧倒的に多いので登録しておいて損することはまずないエージェントです

マイナビエージェント

img src=no-experience-job-change.jpg alt=未経験職種への転職

私が第二新卒の時に入社を決めた会社は『マイナビエージェント』でした

リクナビと同じく学生の就活サイトでおなじみ『マイナビ』はみなさんも聞いたことがあるはずです

業界大手のエージェントとあって取り扱う求人は豊富ですし、転職ノウハウも教えてくれます

積極的に年収交渉も行ってくれます

img src=no-experience-job-change.jpg alt=未経験職種への転職

私は入社を決めた企業から当初提示された額が自分の納得のいくものではなかったのでマイナビに年収交渉の依頼をしました

すると約100万円年収アップして入社することができました

参考記事

年収を上げる3つの方法/20代上位3%の年収に到達した方法

非常におすすめのエージェントです

転職先の選び方

年収は所属する業界と自身の職種で決まります

小売業界の部長と製薬業界の課長なら製薬業界の課長の方が給料が高いです

つまり転職で年収を上げるには 給与の高い業界に移るか 給与の高い職種に就くかのどちらかになります

年収の高い業界

1位.コンサルティング業界 平均年収1,017万円

2位.金融/保険業界    平均年収742万円

3位.メディア業界     平均年収735万円

4位.不動産業界      平均年収693万円

5位.エネルギー業界    平均年収686万円

引用:CLABEL

これらの業界は原価が安く、利益率が高いため年収が高くなっています

もう1つ職種を変えることで年収アップを狙えます

近年では需要ニーズの高い ITエンジニアは深刻な人材不足のため、未経験からでも転職しやすくなっています

20代であれば職種チェンジは特にしやすいので早めの決断が重要になってきます

参考記事

未経験転職に使える転職エージェント10選【経歴書作成の図解付】

年収を上げるために副業する

本業とは別に副業を行うのも1つの手です

会社員で副業を行っている人は全体の15%と言われています

つまり今始めればまだまだ参入の余地があります

人気の副業

・Youtuberになる

・ブログ運用

・ココナラでのスキル販売

・Twitterのツイート拡散

会社員が行っている副業はたくさんありますが、特に人気が高いのはウェブを通して行うものです

Youtubeは道具をそろえるのにお金がある程度かかりますが、ブログ運用やココナラでのスキル販売、Twitterのツイート拡散などは自宅で行え、初期費用もほとんどかからないため多くの会社員が取り組んでいます

参考記事

副業でココナラを始めてみた!2週間で売上1万円を達成した方法とは

そのほかウーバーイーツや家族代行などバイト感覚でできる副業や少額から始められる資産運用も流行中です

最近の副業はノーリスクで始められるものが多いので会社員でも空いた時間に取り組む方が増えています

継続的にやるのは難しいですが、物販関係のお仕事をまずは始めてみてはどうでしょうか

メルカリなどでいらなくなった本や服、ゲームなどの不要物を売却する

私はやらなくなったスーパーファミコンのソフトを10本売ったのですが、中にプレミア価格がついているものがあり、1万円を稼ぐことができました

自分が需要がないと思い込んでいることも売ってみると意外や意外高値が付くことがありますよ

お金の使い方を見直す

稼いだ分を娯楽にだけ使っているとお金は減ってまた欲しくなります

無理に節約する必要はありませんが、 収入が増えてもむやみに生活レベルを上げないようにしましょう

例えば飲み会に行く頻度を減らすのが難しいのであれば、せめて2次会は行かないようにする

銀行に貯金している資産を投資に回す

参考記事

積立NISAを失敗?月給35万円の会社員が資産運用した結果を公表

銀行に預けていても数十円しかお金は増えません

ローリスクな投資信託を始めてみましょう

まとめ

①20代で年収600万円は上位3%

②会社員の年収を上げる3つの方法

③ひとつ目は同じ会社で昇給する

④ふたつ目は転職する

⑤みっつ目は副業する

社内政治が苦手で出世に興味がないという人は転職してしまいましょう

迷っている時間が無駄ですよ

最後まで読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
ばたやん
大手メーカーの人事担当者です。採用・教育・給与計算・人事制度の構築と幅広く人事業務に携わっています。 キャリアコンサルトも経験しており、あなたの仕事の悩み解決をお手伝いします。 経歴 株式会社マキタ営業職→ITベンチャー人事担当→大手メーカー人事担当

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