エージェントまとめ

20代・第二新卒向け転職エージェント8選 現役人事が100社以上から選出

ばたやん
ばたやん
大手部品メーカーで人事担当を勤めているばたやんです(現在3社目)
仕事では採用活動や人材教育に携わっています。

Twitterアカウント:フォロワーは4,000人ほど

こんな悩み持っていませんか?

転職をしたいけど進め方がイマイチ分からない

転職エージェントが多すぎてどれを使えばよいか分からない

第二新卒で転職して本当にだいじょうぶなの

こんな悩みを解決する記事になっています

私は新卒で株式会社マキタに営業職として入社しました

その後第二新卒でITベンチャーに採用担当として転職しました

この記事を読めば第二新卒の転職の進め方とどの転職エージェントが自分に合っているか分かります

なぜなら私は第二新卒として転職活動をした際、転職エージェントを3社選んで利用し、10社以上内定を勝ち取ることができたからです

また人事担当として普段からいくつもの転職エージェントと取引をしているためそれぞれのエージェントの特色も把握しています

転職エージェント8社を紹介し、就職活動に気を付けるべきポイントを紹介します

この記事を読み終えた後、自分が利用すべきエージェントが分かりスムーズに就職活動を始められるでしょう

20代・第二新卒が転職を始める前に持つべきマインド

転職することについて罪悪感を感じる方がいらっしゃいますが、不要です

今の時代1つの会社で働き続ける人のほうが希少です

以下グラフは転職の回数です

転職回数

引用:en ミドルの転職「退職について」

転職経験がない人は全体で2割以下となっています

つまり5人のうち4人はジョブチェンジする時代です

多くの人はこれまで小学校、中学校、高校、大学、そして就職と同じ時期に定められたレールに疑問を抱かず歩いてきています

しかし、転職は自分のタイミングで会社を辞め、新しい就職先を探す

いわば人生において初めて自分で行う意思決定なのです

そのため不安に思う方は非常に多く存在します

『新しい職場で馴染めなかったらどうしよう』

『給与や休みが減ったらどうしよう』

安心してください

転職活動では給与や休みは内定が出されると条件提示され、その後に入社するかどうか決めることができます

プロ野球選手が年俸1億で契約した!みたいなニュースを聞いたことがあると思いますが、これと同じです

虚偽の条件を出すことは禁じられているので心配ありません

また入社前に希望があれば実際に一緒に働く方と会うことが可能です

転職活動において求められることは知識や情報ではありません

どういう考えで仕事を行ってきたか、思考力が問われます

ですのでわずか3か月で会社を辞めてしまっても仕事への取り組み方によってはより良い条件の会社に移ることも可能です

いまや大手企業に入社することが安定する時代ではなくなっています

どの会社に所属しても力を発揮することができれば、万が一所属している企業が倒産しても何の心配もいりません

退職することが裏切りだと感じる必要はありません

企業がずっと雇ってくれる保証はどこにもないからです

時間という対価の代わりに給与をもらう契約を会社と結んでいるのです

自分に見合わないと感じたら退職という選択肢をとることは本人の自由なのです

20代・第二新卒が使うべき転職エージェント

20代・第二新卒の活動では転職サイトではなく転職エージェントを利用しましょう

転職エージェントは履歴書・職務経歴書作成サポート、面接日時の調整、面接のアドバイス、入社前の条件交渉など完全無料でサポートしてくれます

そのため転職の進め方が分からなくても問題ありません

また転職サイトはフィルター設定をかけることができるので、職種や学歴が該当しなかった場合、自動で落とされてしまうことがあります

転職サイトからの応募は転職エージェント経由より何倍も応募があるためこのようなフィルターをかける企業が多いです

しかし、転職エージェント経由ですと、エージェントが推薦文を書いて企業の採用担当者に送ってくれるため書類は100%見てもらえます

余談ですが、エージェントが利用無料の理由は転職希望者を企業に入社させると企業から報酬をもらうことができるからです

報酬は転職希望者の年収の30%~50%です

転職エージェントのタイプは『総合型』と『第二新卒特化型』に分けられます

どちらをメインで使用すべきかは以下を参考にしてください

在籍2年未満でもスキルに自信があれば総合型をメインで使用しても問題ありません

上記はあくまで目安ですが、第二新卒特化型のエージェントが持っている求人の方が書類選考の通過率が高くなります

ライバルが第二新卒に絞られるからです

転職エージェントは必ず複数社登録しておいてください

できれば3社~5社登録しておくべきです

なぜならエージェントによって取り扱う求人がまったく違います

総合型と第二新卒特化型を組み合わせて登録しておきましょう

総合型転職エージェント

リクルートキャリア

img src=job-change.jpg alt=第二新卒の転職

取り扱い求人の職種:全般

公式サイト

まず最初に紹介するのは業界最大手の転職エージェント『リクルートキャリア』です

新卒の就活で『リクナビ』の名前を聞いたことがあるかと思います

業界NO.1の会社とあって、求職者に提案する求人の数はどの会社よりも多いです

登録して損することはまずないエージェントです

マイナビエージェント

取り扱い求人の職種:全般

公式サイト

私が第二新卒の時に入社を決めた会社は『マイナビエージェント』でした

学生の就活サイトでおなじみ『マイナビ』はみなさんも聞いたことがあるはずです

業界大手のエージェントとあって取り扱う求人は豊富ですし、転職ノウハウも教えてくれます

積極的に年収交渉も行ってくれます

私は内定をいただいた企業から提示された額が自分の納得のいくものではなかったのでマイナビに年収交渉の依頼をしました

すると約100万円年収がアップして入社することができました

どれを選ぶか迷ったときは登録しておきましょう

doda転職エージェント

取り扱い求人の職種:全般

公式サイト

マイナビと平行して私が利用したのは『doda転職エージェント』です

業界大手とあって、求人の数は非常に多いです

転職サイトの『doda』もありますが、求人数が非常に多いため、第二新卒向けの求人を見つけることが難しいです

そのため転職エージェントから求人を勧めてもらうほうが効率的です

担当者は20代~30代前半と年齢が近いことが多く、相談しやすい雰囲気を作ってくれるエージェントです

MS-Japan

取り扱い求人の職種:管理系(事務・人事・経理など)

公式サイト

管理部門への転職を目指すなら『MS-Japan』に登録しましょう

私は第二新卒の転職で営業から人事職に転職したかったのでこちらのエージェントにも登録していました

未経験から管理部門へ移るためのサポートが充実してるので管理係の仕事にキャリアチェンジしたい方は利用しましょう

20代・第二新卒特化型転職エージェント

マイナビジョブ20’s

取り扱い求人の職種:全般

公式サイト

第二新卒に特化したエージェントで特におすすめなのが『マイナビジョブ20’S』です

求人数は1,500件ほどと総合型のエージェントに比べ少ないです

しかし、20代向けの求人に絞っているため紹介される案件は自分の思考にマッチするものが多いです

経験年数が少なくスキルに自信がない方には特に利用をおすすめします

履歴書や職務経歴書の書き方、面接のアドバイスなど親身になってくれアドバイスをたくさんいただきました

DYM就職

公式サイト

取り扱い求人の職種:全般

相談するとほぼ転職できると言われるのが『DYM就職』です

相談からの就職成功率は96%と非常に高いです

書類選考なしのためいきなり面接に進むことができるのが特徴です

求人は第二新卒に絞っており、大手からベンチャーまで幅広い求人を取り扱っています

ネオキャリア

取り扱い求人の職種:全般

公式サイト

第二新卒に特化した転職エージェント『ネオキャリア』です

各業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーが多数在籍しています

そのため転職希望者それぞれに合った求人を激選してくれます

ウズキャリ

取り扱い求人の職種:全般

公式サイト

ウズキャリ』は第二新卒の転職に特化した転職エージェントです

第二新卒向けの無料就活セミナーを定期的に行っており、転職者へのサポートが手厚い会社です

また掲載する求人には厳しい判断基準を設けているためブラック企業は除外されています

転職への不安が強ければ一度相談してみるといいですよ

自身の転職市場価値を調べる方法

第二新卒 転職

ミイダス

第二新卒の転職で、年収がどのくらいもらえるか算出してくれる『ミイダス』というサービスがあります

面接の際に希望年収を聞かれることが多いため、自分に適正な年収を知っておくことは必須です

いくつかの質問に選択式で答えるだけです

登録もわずか数分で終わるので一度試してみることをおすすめします

第二新卒が転職するメリットとポイント

第二新卒で転職するメリット

第二新卒で転職するメリットは希望する職種を選べることです

もちろん未経験職種にもチャレンジできます

新卒の就職活動では総合職とすることも多く、自分がどの部署に配属されるか分からないことが多いです

しかし、転職は最初から職種が決まっているため自分の希望する仕事に就くことができます

また優秀な若手人財を求める会社も増えているため、現在の年収より大幅にアップすることになったり、役職付きで入社するなんてことも増えています

いずれにせよ第二新卒の転職はキャリアの上で非常に重要な岐路ですので焦らず、慎重に就職活動を行いましょう

第二新卒で転職 するときのポイント

ポイント

次の仕事が見つかるまでは退職しない

会社を選ぶ軸を定める(給与・職種など)

担当のキャリアアドバイザーが合わない時は変更する

退職理由はポジティブなものに

自分の友人や家族ではなくプロのエージェントに相談すること

退職して転職活動を行うとあとがなくなりプレッシャーを感じてしまいます

なかなか希望の企業に転職できないと焦りが生じてきます

妥協して入社を決めてしまっては転職する意味がありません

転職活動を始める前に企業を選ぶ軸を定めましょう

なんとなくエージェントに勧められた企業に入って後悔する人もいます

仕事を変えなくても生きてはいけます。焦らないようにしましょう

また転職エージェントでは1人担当が自分につくことになりますが、もし自分と合わないと感じたら別の方に変えてもらいましょう

人と人ですので合わない方も必ずいます

転職面接では必ずと言っていいほど、退職理由を聞かれます

ネガティブな回答をするとまたすぐに辞めてしまうのではないかという印象を持たれます

必ず前向きな回答をするようにしてください

いざ転職先が決まった際、入社するかどうかを家族や友人に相談するのはやめましょう

主観的な意見しか出てきません

必ずプロのエージェントに相談するようにしましょう

最後まで読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
ばたやん
大手メーカーの人事担当者です。採用・教育・給与計算・人事制度の構築と幅広く人事業務に携わっています。 キャリアコンサルトも経験しており、あなたの仕事の悩み解決をお手伝いします。 経歴 株式会社マキタ営業職→ITベンチャー人事担当→大手メーカー人事担当

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