未経験転職

未経験転職に使える転職エージェント10選【経歴書作成の図解付】

ばたやん
ばたやん
大手部品メーカーで人事担当を勤めているばたやんです(現在3社目)
仕事では採用活動や人材教育に携わっています。

Twitterアカウント:フォロワーは4,700人ほど

こんな悩み持っていませんか?

未経験職種にチャレンジしたいけどどうしたらいいか分からない

新卒で入った会社をすぐ辞めてしまった。同じ職種に就きたくない

転職エージェントが多すぎてどれを使えばよいか分からない

そもそも経験がない職種へ転職ができる気がしない

こんな悩みを解決することができます

この記事では未経験職種で使うべき転職エージェントをお伝えしていきます

私は営業から人事への未経験転職を成功させ、当時内定15社を獲得することができました

私がその際に使用したエージェントと現在の仕事で取引している中からおすすめの会社を選んで紹介いたします

また合わせて経歴書の作成方法についても解説していきます

この記事を読み終わった後、あなたは未経験転職を成功させるビジョンが描けるようになっているでしょう

未経験転職を成功させる秘訣

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未経験転職の成功確率は職種にもよりますが、10%以下だと思ってください

ばたやん
ばたやん
いきなりやる気なくなったんですが…..

たしかに未経験職種は通常の転職に比べて難易度は上がります

しかし、戦略的に歩むことで転職成功確率をグンと上げることができます

ざっくりコツを言うと『事前準備をしっかりする』『数を打つ』『妥協しない』です

そもそも中途採用では『経験者』を採用した方が仕事の覚えが早く、会社にとってメリットがあるように思えます

それなのになぜいくつかの企業では『未経験歓迎』といった求人があるのでしょうか

それは『優秀な人財』を確保したいと考えているからです

即戦力にはならなくても『この人を育てたら将来成果をあげてくれそう』な人を企業は採用したいと考えています

参考記事

年収を上げる3つの方法/20代上位3%の年収に到達した方法

【図解の解説付き】企業側に優秀な人財と思わせる秘訣

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未経験職種に就きたい志望動機を用意する

何となく就きたいと思っている人の多くはこう答えます

『現在の業務で少し携わる機会があり自分に向いていると思った』

『新しいことにチャレンジしたいと思った』

企業は何百万円と払ってあなたを雇います

そのため軽い理由しか話せない人を採用するわけがありません

自分はこれまで何にとり組んできたのか改めて振り返りましょう

そこで自分が今就きたいと思っている職種と自分の経験の何がマッチするか考えてみるのです

『本当にその職種は自分に合っているか』

ここをはっきりさせないと辞めてしまうことになります

おすすめは自分史を作ることです

自分の人生でポジティブなこと(下記表+)とネガティブなこと(下記表-)に分けそれぞれを5段階評価していきます

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ポジティブなことで赤色を付けているのは人生の上で非常に印象深いことや思い出に残っていることです

逆にネガティブなことは自分の人生で非常に辛かったことを記載しています

このように書くことで自分の人生の転機はいつか分かるようになります

私は26歳の時に営業から人事へ転職しました

その動機付けとなったのが20歳の時の『家庭教師した子が高校受かる』、21歳の時の『ハンドボールのコーチ』です

人に物事を教えたり、組織を動かすことに楽しさを感じていると気付いたためそういった職種は何かと考えたとき人事だったのです

未経験転職の際にほとんどの面接で『なぜ未経験でその職種に就きたいんですか?』と聞かれます

私は上記の答えを話していました

その際動機がないと『何も考えていないんだな』といった印象を与えてしまいます

そのため必ず自己分析を実施しましょう

自分史を作るために書き出すと意外と見えていないことが見えてきます

下記に先ほどの表を添付しておくのでよければ自己分析にお使いください

②現在の仕事もしくは前職で成果を上げるため自分で考え行動したことを書き出す

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成果というと大きく売上に貢献しなければならないと思われがちですが、そういうわけではありません

実績を上げるために『どういう行動をしたか』中身が問われます

実績は偽れるので企業側もあまり信用はしていません

ただ経験者ではあろうと未経験者であろうと企業が欲しいのは利益をもたらしてくれる人です

自分はこういう行動ができるから御社に貢献できます

これを伝えられない人は落ちます

企業は学校ではありません

あなたを成長させるためにあるのではないんです

間違っても『新しいことにチャレンジしたいから!』と思っていても口にしてはいけません

③その行動を具体的な数字に落とし込んで伝える

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下記は私の職務経歴書の一部です

私は人事の中でも採用担当の職種を中心に求職活動を行っていました

下記の経歴書の最後に営業と採用の類似点を記載して活躍できることをアピールしています

『自分はこういう経験がある』→『だからこの職種でも活かせると考えている』

自分が活躍できれば会社を成長させることができることを伝えることが重要です

なぜなら会社は利益生み出してくれる人を採用したいからです

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赤枠で囲ったところが具体的な数字で表している箇所になっています

一つの実績の中に具体的な数字を10個記載しています

面接官は転職希望者の経歴をより詳細にイメージすることができます

極端な例ですが『売上をあげました』より『売上を前年対比150%』と書かれていた方が分かりやすいですよね?

特に目標としていたこととその結果については数字に起こして伝えることが重要です

NG例

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NG例

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抽象的な表現はなるべく避けて数字に起こして伝えましょう

経歴書を作る際は以下順番で作ることを意識してください

作成手順?

①自分の目標・達成すべきこと

②目標を達成するための具体的行動

③行動の結果

④現職と希望職種の類似点

書類を見る時点で候補者に会ったことがないですよね

会ったことがない人のことを想像するのは非常に難しいです

そのため経歴書は具体化して記載するようにしましょう

未経験転職では数を打つことが大切

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未経験転職では書類選考で落ちることはざらにあります

未経験歓迎と書きながら経験者の方が圧倒的に有利だからです

そのため通常の転職とは違い、たくさんの求人に応募する必要があります

また未経験職種を企業側が求人をかける際に基準を曖昧にすることがよくあります

例えば応募の条件に『社会人経験1年以上で人の気持ちが分かる方』

このような求人は応募できる人が多いため倍率が高くなる傾向があります

ばたやん
ばたやん
えっ、じゃあ書類選考通りづらいんですか….

曖昧な基準の場合、『とりあえず応募しておこう

このような方が多いです

そのため書類をきちんと準備すれば目立つ存在になり、相対的な評価が高くなります

実際私の企業でも事務職を募集する際に『社会人歴3年』で求人を出し非常に多くの応募者が集まりましたが、書類選考を通過した方はきちんとした書類を作り上げていた方でした

きちんとした書類とは?

先ほど私が見せた経歴書のように具体的な数字に落とし込んで成果を上げた行動を書いた経歴書を作ることです

私が転職初期にエージェントが用意したフォーマットに沿って記載した内容です

非常にひどいできばえです

修正後↓↓

『アピールしたいことがたくさんある!』

そう思っても実績は1つもしくは2つにとどめましょう

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選考者はマネージャー以上の方が多く多忙です

そのためあなたの経歴書を読み込むことはありません

『シンプルかつ具体的 』

上記を意識してください

他にアピールしたいことは面接で伝えればいいんです

経歴書の枚数は以下を参考にして、まとめてください

3枚以上になると読む気が失せる可能性があります

経歴書の枚数

経験1社/1枚以内

経験2社/1枚半以内

経験3社以上/2枚以内

多くても2枚以内に止めてください

転職エージェント10社以上に登録する

未経験歓迎 』と書いてある求人でも書類選考で落ちることは多々ありますし、面接に進んでも落ちます

面接まで進んだ場合は、終わった後、必ずどういう質問を受けどのように答えたかメモして振り返りをしましょう

こうやって答えればよかった』と反省を積み重ねていけばより自分をアピールできる方法が思いつきます

また転職を行う際には転職エージェントを使用しましょう

転職エージェントは転職サイトに載っていない『未経験歓迎』求人を多くもっています

エージェントごとに持っている求人や勧められる求人は違うため多くの会社を使うことで幅が広がります

どの会社もすべて無料で使うことができるうえ、書類添削、企業とのやりとり仲介、面接調整、年収交渉など転職希望者を支援してくれます

ばたやん
ばたやん
こんなにやってくれてなぜ無料?怪しい…

転職エージェントには求人を掲載する企業がお金を払っているから求職者は無料で使用することができます

未経験職種にチャレンジする場合はできるだけ多くのエージェントに登録して、登録した転職エージェントとはすべて面談しましょう

面談することはかなり面倒ですが、『未経験職種は通常の転職に比べてハードルが高い

このことを覚えておいてください

私は10社に登録してすべて面談しました

もし本気で未経験職種に転職したいなら10社以上に登録しキャリアアドバイザー全員に会いましょう

遠方であれば電話面談も受け付けてくれますが対面で話をした方がより詳細にアドバイスをもらえるので、基本は来社してカウンセリングを受けましょう

エージェント使用の手順

①登録(1分で完了)

②転職エージェントからの連絡を待つ→面談にて希望条件を伝える

③求人案内→気に入ったものに応募

未経験職種へ転職する際に使うべき転職エージェント

リクルートキャリア

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取り扱い求人の職種:全般

まず最初に紹介するのは業界最大手の転職エージェント『リクルートキャリア』です

新卒の就活で『リクナビ』の名前を聞いたことがあるかと思います

業界NO.1の会社とあって、求職者に提案する求人の数はどの会社よりも多いです

エージェントからおすすめの求人が送られてきますが、自分で設定して検索することができます

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転職サイトの『リクナビNEXT』に掲載していない求人が多々あります

登録しておいて損することはまずないエージェントです

マイナビエージェント

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私が第二新卒の時に入社を決めた会社は『マイナビエージェント』でした

リクナビと同じく学生の就活サイトでおなじみ『マイナビ』はみなさんも聞いたことがあるはずです

業界大手のエージェントとあって取り扱う求人は豊富ですし、転職ノウハウも教えてくれます

積極的に年収交渉も行ってくれます

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私は入社を決めた企業から当初提示された額が自分の納得のいくものではなかったのでマイナビに年収交渉の依頼をしました

すると約100万円年収アップして入社することができました

参考記事

年収を上げる3つの方法/20代上位3%の年収に到達した方法

非常におすすめのエージェントです

doda転職エージェント

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取り扱い求人の職種:全般

doda転職エージェント』は業界2番手とあって、求人の数は非常に多いです

転職サイトの『doda』もありますが、求人数が非常に多いため、未経験歓迎の求人を見つけることが難しいです

またdodaには様々なサービスがあります

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dodaの特徴的サービス

・スカウトサービス(経歴書登録で企業からスカウトが届く)

・ヘッドハンティングサービス(サービス登録で企業から引き抜き要請)

・年収査定(自分の市場価値を知れる)

・キャリアタイプ診断(自分に向いている職業を診断してもらえる)

未経験だとスカウトやヘッドハンティングはないでしょう

ばたやん
ばたやん
可能性は十分あります

前職で成果を上げてしっかり経歴書に記載していると興味を持ってくれる企業は必ずあります

そこからご自身が興味を持つ可能性もあるので、登録だけしておいてはどうでしょうか

もちろん無料です

担当者は20代~30代前半と年齢が近いことが多く、相談しやすい雰囲気を作ってくれるエージェントです

MS-Japan

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取り扱い求人の職種:管理系(事務・人事・経理など)

管理部門への転職を目指すなら『MS-Japan』に登録しましょう

私は営業から人事職に転職したかったのでこちらのエージェントにも登録していました

未経験から管理部門へ移るためのサポートが充実してるので管理係の仕事にキャリアチェンジしたい方は利用しましょう

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求人検索機能ではたくさんある管理系職種を細分化して検索することができます

キャリコネ

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取り扱いの求人:全般

キャリコネは企業の概要だけではなく、口コミが豊富に取り揃えられており企業の内情まで詳しく知ることができます

別の転職エージェントで勧められた企業をキャリコネに聞いて内情を聞くといったこともよくしていました

企業研究をするにはキャリコネは非常に便利なので必ず登録しておきましょう

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企業名を入れて検索するとリアルな口コミを観覧することができます

会社に実際にいた方の生の声を知ることができるので、使わない手はありません

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JAIC(ジェイック)

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取り扱いの求人:未経験歓迎求人

未経験や既卒の転職支援に特化した転職エージェントです

特化しているだけあって『未経験歓迎求人』を非常に多く取り扱っています

担当者は人に寄り添う方が多いようで、求職者の希望に沿った求人を的確に提案してくれます

面接の基礎も指導してくれるので、転職初心者は登録しておくべきエージェントです

ゲキサポ!転職

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取り扱い求人:全般

業界初の転職トレーニングを導入した転職支援サービスを展開するゲキサポ!転職

面接トレーニング・自己分析・業界分析を徹底支援してくれ、ビデオ通話でコンサルティングもしれくれます

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自分ひとりでは面接対策ができない、自己分析が面倒くさい

こんな方におすすめです

Type転職エージェント

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取り扱い求人:全般

Type転職エージェントは非常に多くの求人を取り扱っています

自身のスキルに合った求人をマッチングして紹介してくれる機能もあるため、適性な求人を見つけることが可能です

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スキルマッチング機能では自身が希望する職種以外にも紹介してもらえるので自分の新たな可能性を見つけることができます

年収アップをさせるのが得意なエージェントです

未経験職種は年収が下がることがほとんどですが、Typeを使えば現職とあまり変わらない年収で転職を行うことも可能です

ワークポート

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取り扱い求人:全般

元々はIT業界に特化した転職エージェントでしたが、最近は総合型転職エージェントに移行しています

候補者に対して紹介する求人数は他のエージェントより多い印象です

大手や有名企業の求人も多いです

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過去の名残から情報通信系の求人が非常に多いので、IT系に興味がある方は登録しておきましょう

ITと言っても職種はエンジニアに限らず、事務系や営業などの求人もあります

UZUZ(ウズウズ)

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20代の転職に特化したエージェントです

UZUZのエージェントは候補者に合った求人を的確に提示しれくれます

メディアにも多数取り上げられ注目を浴びている転職エージェントです

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求人数は大手に比べ多くありませんが、候補者に寄り添ったアドバイスをしてくれる会社です

求人を載せるために審査しており、怪しい企業は排除しているのでネームバリューがない会社にも安心して応募することができます

未経験でも転職しやすい仕事(職種・業界)

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引用元:JOB WORKER

上記が未経験でも就きやすい職種・業界です

その他におすすめの職種を紹介していきます

ITエンジニア

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現在は未経験から『ITエンジニア』を目指す方が増えています

PCと聞くと苦手なのかアレルギー反応を起こす方が一定数いらっしゃいますが、実は食わず嫌いだったてことはざらにある話です

私はITエンジニアではありませんが、営業をやっていたころはPCを触る機会がなく、PCアレルギーでした

しかし、人事職に転職しほぼ毎日パソコンを触るようになり現在では『ブラインドタッチ』(キーを見なくても入力できること)ができるようになりました

『これは苦手だから、向かないだろう』と推測するのではなく、やってみて決めるのもありですよ

プログラミングスクールは近年増加傾向にあるため、会社員を続けながら3か月も通えば十分挑戦することができる職種になってきています

人事・総務・事務

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人事・総務・事務は未経験歓迎の求人が比較的多く見られます

人事といっても様々な仕事があるのですが、『採用担当』は未経験でも募集している会社が多いです

※私は営業から採用担当になりました

法律の専門知識はいりますが、業務で携わるので仕事をしていく中で覚えていくことができます

また『営業アシスタント』『開発アシスタント』などの事務職も多いです

これらはハイレベルな業務ではないため未経験歓迎としています

ただ要領の良さは必要となるので甘く見て応募しないようにしましょう

参考記事

事務職が楽って嘘?17時定時の真相はいかに

広報

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会社の認知度アップのためにお仕事をする広報担当も未経験で募集していることがあります

広報担当は新聞取材の対応、CMや雑誌などへの露出の打ち合わせなど動き回ることが多い職種です

言い換えると会社の商品やサービスを社会に向けて営業する仕事です

営業職は会社の商品やサービスを顧客に向けて売るため、営業に通ずる職種です

未経験で転職する際に転職エージェントを使うべき理由

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他の業界・職種のことが知れる

四季報を見れば会社や業界のことについて知ることができますが、わざわざ自分で本を買って、調べるのが面倒という方は多いです

ただ未経験職種に転職するのであれば絶対に調べたほうがいいです

『なんとなく楽しそうだから』は転職が成功しても後悔する可能性がありますし、それでは転職する可能性は非常に低くなります

転職エージェントは業界別に担当がいます

そのため担当者に『IT業界について知りたい』と言えば、紹介してくれ教えてもらえます

自分で調べる手間を省くことができます

足切りされる可能性が低くなる

転職サイトでは経歴書を書いていない人でも応募することが可能です

そのため転職のやる気がない人でも気軽に応募します

当然企業はそういった方を書類選考で落とすのですが、すべての書類を見るのは面倒なので『学歴』『職歴』などでフィルターをかけていることがあるんですね

そのため転職エージェント経由で応募したほうが選考の通過率は高くなります

推薦文を書いて応募もらえる

転職エージェントは候補者が選考通過するように『推薦文を書いてくれます』

ばたやん
ばたやん
候補者の特徴を端的にまとめてくれます

推薦文は書類選考者が候補者をより詳細にイメージできるようになるというメリットがあります

転職サイトはすべて自分で記載するため他者からの評価がなくエージェント経由より信ぴょう性が薄れます

そのため推薦文を書いてもらうことにより選考通過率はアップします

書類の添削をしてもらえる

誤字脱字や言い回しなどで気になるとこがあれば指摘してもらうことができます

ただ大手のエージェントは担当も多いため、しっかり時間を割くことが難しいです

書類の添削をしてもらうのであれば、中小のエージェントがおすすめです

私が紹介した中だと『UZUZ』『キャリコネ』などがおすすめです

企業の非公開資料を見ることができる

全部の企業ではありませんが、企業の非公開資料を観覧できます

企業の売り上げの配分、好調・不調な事業などを簡単に集まれます

企業の課題を知れば、面接で話すネタにできるので、書類選考通過後は要求するようにしましょう

口コミサイトで企業の良い面・悪い面を見る

口コミサイトを取り扱っている転職エージェント『キャリコネ』を使えば実際に働いているもしくは働いていた社員のリアルな声を知ることができます

そこを見て自分に合う企業が推し量ることができます

ただすべてを信じず一つの意見としてとらえるようにしましょう

リクルートキャリア

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マイナビエージェント

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doda転職エージェント

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MS-Japan

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キャリコネ

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JAIC(ジェイック)

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ゲキサポ!転職

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Type転職エージェント

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ワークポート

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UZUZ(ウズウズ)

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最後に:選考を受ける前に事前準備すべきこと

①自己分析を行う・未経験職種に就きたい動機付けをする

②現職 or 前職の成果を書き出す

③経歴書を作りこむ

そして転職エージェントに複数社申し込んで数を打つこと

最後まで読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
ばたやん
大手メーカーの人事担当者です。採用・教育・給与計算・人事制度の構築と幅広く人事業務に携わっています。 キャリアコンサルトも経験しており、あなたの仕事の悩み解決をお手伝いします。 経歴 株式会社マキタ営業職→ITベンチャー人事担当→大手メーカー人事担当

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