職種別転職

ウエディングプランナー辞めたい!早期退職で未経験職種へ転職できる?

※この記事は3分で読めます

憧れのウエディングプランナーになったものの、理想と現実の違いに疲弊し辞めたくなっていませんか?

ばたやん
ばたやん
思ってたより泥臭い仕事が多くてつかれてきました

こんな悩み持っていませんか?

ウエディングプランナーにやりがいはあるけど長くは続けられないと感じている

入社1年未満だけどすでに辞めたい

早期で辞めて仕事が見つかるか不安

転職活動のやり方が分からない

土、日休みの仕事に移ってプライベートを充実させたい

こんな悩みを解決する記事になっています

たしかにウエディングプランナーを3年以内に辞めてしまうと転職には少し不利になります

しかし、戦略的に転職活動を行うことであなたが希望する業界・職種にジョブチェンジすることは可能です

この記事ではウエディングプランナーを早期で辞めても問題ないこと・おすすめの職種をお伝えしていきます

なぜなら私はウエディングプランナーで働く友人にアドバイスをしてITエンジニアに転職させたことがあるからです

この記事を読み終えた後、あなたが転職活動でとるべきアクションが分かるようになっているでしょう

ウエディングプランナーの離職率

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ウエディングプランナーは宿泊・飲食サービス業に属していますが、離職率がNO1の業界です

平成27年の新規高卒者の3年以内離職率は高卒で63.2%、大卒者で49.7%となっており、入社した半分が辞めている状況です

※厚生労働省HPより参照

新規大卒就職者の産業分類別(大分類※1)就職後3年以内※2の離職率の推移

新規高卒就職者の産業分類別(大分類※1)就職後3年以内※2の離職率の推移

ウエディングプランナーに憧れを持ち、『たくさんの人の幸せに触れていきたい』と入職する人が多い一方で辞める人も多い職種です

ばたやん
ばたやん
辞めたいと思っているのはあなただけではないんです

ウエディングプランナーに限らず大卒の離職率は3年で30%を超えています

ファーストキャリアの経験でずっとのし上がっていく必要はないんです

『辞めたい』という気持ちを持ち続けて続ける仕事に意味はあるでしょうか

退職を踏みとどまる理由

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職場の人間関係が良い

人は変化を恐れる生き物です

『周りにいる人たちが良い人だから続ける』

『次の職場で人間関係が悪かったらどうしよう』

ばたやん
ばたやん
今の職場もいつか人は入れ替わるでしょう

今の職場でも上司が変わったり、新しい後輩が入ってきたりしますよね

ずっと同じ人たちで働くなんてありえないんです

その職場の人がずっとあなたの味方でいてくれるとも限りません

次の職場を恐れるのはただ見えないから

学校のクラス替え、中学、高校、大学入学も人間関係が変わることに不安を覚えた人が多いと思います

ただどれも案外なんとかなってきたはずです

みんないい大人です

人間関係が悪い職場は滅多にないのでご安心ください

早期で辞めたら再就職しづらいという固定概念がある

いまだに持たれているこの固定概念ですが、早期で辞めても、3年経ってから辞めても未経験職種への転職の場合、企業の評価には大きく影響はしません

3年働いたほうが有利なのは実績を積んでいる可能性が3か月の方より高いからです

転職で大事なのは期間ではなく『働いている間に何をしたかという中身』が大事です

未経験からエンジニアになるとして、営業の経験が3年ある方とウエディングプランナーの経験が3か月しかない方も同じ実績であれば大差ありません

たった3か月でもウエディングプランナーを辞めた理由をしっかり話せ、自分の強みをPRできるのであれば十分チャンスはあります

転職のコツは後述していますのでご確認ください

起業するほど行動してきたなら別ですが、20代の若僧がたかだか3年で高いスキルを身に付けるのは中々難しいです

ウエディングプランナーの転職は転職エージェントを使う

早めに転職の準備を始めましょう

新しい仕事を探すには転職エージェントを使用した方がいいです

転職サイトには載っていない求人が多数あります

完全無料で履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整、企業とのやりとりなどあなたの転職活動を影でサポートしてくれます

後から請求されることもありません

なぜなら求人を掲載している企業が費用を全額負担するからです

転職エージェントによって取り扱う求人は異なっているため、3社~5社登録するようにしましょう

今この記事をここまで読んでいるということは少しは転職する気があるはずです

これ以上ストレスを抱え過ぎてしまうと今後転職する気力すら無くなります

先ほどもお伝えしましたが、転職エージェントはどれだけ使っても無料です

求人を掲載している企業が就職希望者を採用した際にお金を払うので転職者が費用を負担することはありません

20代、30代といった年代別の転職活動マニュアルも用意されているので転職活動初心者も安心して活動を始められます

登録は5分もしないうちに終わります

マイナビエージェント

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公式サイト

私が第二新卒の時に入社を決めた会社が『マイナビエージェント』でした

学生の就活サイトでおなじみ『マイナビ』はみなさんも聞いたことがあるはずです

業界大手のエージェントとあって取り扱う求人は豊富ですし、転職ノウハウも教えてくれます

また積極的に年収交渉も行ってくれます

私は内定をいただいた企業から提示された額が自分の納得のいくものではなかったのでマイナビに年収交渉の依頼をしました

すると約100万円年収がアップして入社することができました

こちらのエージェントは必ず登録しておきましょう

その他にも就活生にはおなじみ『リクナビ』を運営するリクルートキャリアとDODAには登録して面談するようにしてください

なぜならリクルートは業界No1,DODAは業界No2なので他社と比べて圧倒的に求人が多いからです

色々な会社を知り自分の選択肢を増やしましょう

リクルートキャリア

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doda転職エージェント

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がっつり求人を見たい方は下記に20代向けのエージェントをまとめていますので複数登録しておきましょう

合わせて読みたい記事

20代・第二新卒向け転職エージェント

ウエディングプランナーが有利に転職活動を進めるコツ

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退職理由を前向きに伝える

『仕事が辛くて』『長時間残業がしんどくて』『土、日が休めないため』

こういったネガティブな理由を伝えるのは辞めておきましょう

次の会社でも『少しでも嫌なことがあったらやめそう』という印象を与えてしまいます

例えば以下のような回答です

『仕事のやりがいはあるが、長く続けられる職種に移り腰を据えて働きたい』

『事務職などルーティン業務の方が向いていると気づいた』

嘘をつく必要はありませんが、マイナスなことは伝えないのが転職活動では重要です

ウエディングプランナーの経験を絡めて自分をPRする

転職活動で重要なのは『自分の経験を活かして御社の売上に貢献することができる』ということを伝えることです

志望理由を聞かれたり、自分の強みを聞かれた際は必ず自分の経験を絡めて『御社を成長させることができる』ということを話しましょう

ウエディングプランナーが転職活動で活かせるスキルはこのあと書いております

企業は『ファン』に就職して欲しいのではありません

『利益を生み出せる人』に就職して欲しいのです

NG例

『成長できる環境だから~』

『ワークライフバランスが整った会社だから~』

『御社の理念や製品に魅力を感じたから~』

ウエディングプランナーが活かせるスキル

img src=con-man.jpg alt=ウエディングプランナー退職

ウエディングプランナーで身に付くスキル

・接客スキルが他業種とは比べものにならないくらい身に付く

・調整作業が多いため、日程調整などが得意

・年数によっては企画力もついている

この3つのスキルは他の職種への汎用性が非常に高いです

例えば接客スキルであれば、ものやサービスを売る営業職に活かすことができます

営業はトークやプレゼン力も必要ですが、対人能力が求められる職種です

非常に丁寧な対応ができるウエディングプランナーのスキルは大いに役立たせることができます

また事務職では打ち合わせ日程や顧客との面談など調整業務などが多く発生します

企画力があれば、どの職種にも活かせますし、仕事の改善案を提案する際に役立ちます

このスキルを別の職種で活かせれば年収も大きくかわっていきます

ウエディングプランナーの生涯年収は約1億9000万円です

生涯年収の平均値は約2億2千万円なので約3千万円も違います

参考記事

サラリーマンの生涯年収

ばたやん
ばたやん
たしかにやりがいは大切だけど……

ウエディングプランナーにおすすめの職種

事務職

事務職は20代であれば未経験でも問題なくチャレンジできる職種です

結婚を機に辞める女性が一定数いるのでその後任を狙うのがおすすめです

年収は250万~300万円の会社が多いですが、残業は少なくプライベートの時間がしっかり確保できる職種です

事務職も営業アシスタント、経理事務、秘書など幅が広いですが、一般的な業務は下記となります。

事務職の業務内容

・電話対応

・来客対応

・見積書作成

・伝票入力

・配達物の作成・受け取り

・取引先との面談日程調整

・社内のスケジュール管理

高度な仕事は少ないので未経験でも入社がしやすく、また育休など長期休暇も取りやすいので長く続けられる仕事です

ITエンジニア

ITエンジニアと聞くと一見難しいイメージを持たれる方がいらっしゃいます

しかし、食わず嫌いはよくありません

現在は社会人向けのプログラミングスクールを多々あります

2020年にIT人材は4.8万人不足すると言われています

これからますます希少価値の高い職種になり給与レンジが上がっていくと予想されます

自宅でできることが多いので、会社に入社した後スキルを身に付け個人で仕事をするフリーランスを目指すこともできます

興味があるなら一度無料のカウンセリングを聞いてみましょう



Tech Boost公式サイト

営業職

接客スキルを活かすなら営業職は外せません

対人能力を求められる職業なのでウエディングプランナーで培った経験を思う存分発揮することができます

物やサービスの知識はなくても仕事をやっていればおのずと覚えていきます

数字を追うことに抵抗がないならチャレンジしましょう

このような求人は転職エージェントで取り扱っています

マイナビエージェント

img src=job-change.jpg alt=第二新卒の転職

リクルートキャリア

img src=job-change.jpg alt=第二新卒の転職

doda転職エージェント

ウエディングプランナーの退職理由

img src=con-man.jpg alt=ウエディングプランナー退職

①理想と現実のギャップが大きい

幸せを届ける仕事のはずが顧客ファーストではなく利益重視の会社にショックを受けるウエディングプランナーも多いようです

営業ノルマを求められたり、クレーム対応の多さに疲弊し退職する人もいます

②土・日出勤、長時間労働が当たり前

ウエディングプランナーは月8日休みが基本で土、日休みの会社員より休日数が少ないことが一般的

自分が担当したカップルの挙式の準備・片づけは早朝から深夜まで行うことも多々あり、疲れがたまりやすい職種となっています

③ウエディングプランナーは給与が安い

ウエディングプランナーの年収は300万円に達していない人が多く、ベテランでも年収400万円ない人が多いです

参考記事

ウエディングプランナー年収

日本の平均年収は420万円のため全体平均を大きく下回っています

労働時間と見合わないことが多く不満が溜まる原因となっています

④ウエディングプランナーの将来性に不安を感じる

婚姻率は年々減少してきており、将来的にはさらに結婚する人は減っていくと予想されています

また結婚の形も多様化しており、婚姻届を提出するだけの「ナシ婚」、沖縄やハワイなどのリゾート地で写真だけ撮影する「フォト婚」、独自ノウハウでスマートな費用で挙式を挙げる「スマート婚」、そして形にこだわらず2人らしい結婚式を挙げる「ありのまま婚」など、いろいろな種類の結婚も行われています

転職を考えたら転職エージェントに登録して行動に起こしましょう

迷っている時間がもったいないですよ

マイナビエージェント

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リクルートキャリア

img src=job-change.jpg alt=第二新卒の転職

doda転職エージェント

まとめ:ウエディングプランナーを辞めたくなったら

①転職エージェントに3社~5社登録する

②転職理由は前向きに伝える

③自分は会社を成長させることができる人間だということを伝える

④退職したいと思ったらすぐにアクションする

最後まで読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
ばたやん
大手メーカーの人事担当者です。採用・教育・給与計算・人事制度の構築と幅広く人事業務に携わっています。 キャリアコンサルトも経験しており、あなたの仕事の悩み解決をお手伝いします。 経歴 株式会社マキタ営業職→ITベンチャー人事担当→大手メーカー人事担当

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