未経験転職

社会人4年目の転職は失敗しやすい?26歳で内定15社をもらった秘訣

ばたやん
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大手部品メーカーで人事担当を勤めているばたやんです(現在3社目)
仕事では採用活動や人材教育に携わっています。
本業の傍ら20代向けにキャリアアドバイスも行っています。

Twitterアカウント:フォロワーは4,000人ほど

こんな悩み持っていませんか?

社会人4年目に入って周りの友達が転職を成功させている

今の職場の人間関係は悪くないけどキャリアアップがしたい

もっと安定した大手企業に入りたい

こんな悩みを解決する記事になっています

この記事を読めば社会人4年目でキャリアアップを図る転職が行える方法が分かります

なぜなら私は社会人4年目にあたる26歳で初めての転職活動を行い、10社以上内定をもらったからです

この記事では社会人4年目の転職の実態、転職のコツを紹介します

この記事を読み終えた後、4年目で転職する不安がなくなっているでしょう

社会人4年目の転職は失敗しやすいのか?

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データ引用元:doda
ばたやん
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まったくそんなことはありません

上記のグラフを見てもらったら分かる通り、転職をして年収を上げやすくなるのが社会人4年目にあたる26歳からなんです

『とりあえず3年働け! 』

この言葉をどこかで聞いたことがあるかと思いますが、3年働くと年収を上げて転職しやすいのは事実です

『年収を上げやすいのは分かりますが、失敗しないか不安です 』

ばたやん
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年収を上げやすいうえ転職しやすいのが社会人4年目なんです

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引用元:doda

転職が成功しているのは25歳~29歳と20代後半が多くを占めています

企業から見ると社会人4年目は脂がのっているうえ活力もあるので、非常に重宝される人財なのです

また万が一転職に失敗してもやり直しが効くのが20代転職のいいところです

大手志向であれば社会人3年以上の経験は武器になる

大卒の3年以内の離職率は以前30%を超えていますが、3年の経験があると1000人以上の大企業に転職しやすくなります

中小企業は応募数もそこまで多くないため、社会人経験が短くても働いた期間に実績を残していれば転職しやすいです

しかし、大手企業は短い間にどれだけ実績を残していても、社会人経験が短いということで書類を見ずに落としてしまう傾向にあります

そのため社会人4年目というのは転機になりやすい時期なのです

大手の求人であればリクルートキャリアがおすすめです

社会人4年目の転職メリット

img src="major-company-good-welfare.jpg" alt="大手企業の福利厚生は非常に良い"

メリットまとめ

・最も転職がしやすい

・転職に失敗しても十分やり直しが効く

・大企業に転職しやすい

ここまでで紹介した転職メリットです

特に大手で安定したい志向の方ほど4年目を過ぎて転職活動を開始することは本当におすすめです

中小企業と大手企業では福利厚生面で大きな差があります

激安でおいしい社員食堂、賞与年間6か月以上、旅行会社と提携していて旅行に安くいけたりレンタカーを50%OFFで借りれたり

補助や手当もしっかりしており、中小企業の平社員であればおどろくほど待遇が上がりますよ

転職するリスク

これまでのデータはあくまで統計のため、失敗する可能性もあります

転職はある程度の戦略を持って行わなければならないのですが、転職素人が独学で行うと失敗しやすい傾向にあります

高校受験や大学受験を受けた方は独学で勉強をした人と塾に通ったり家庭教師をつけて勉強した人とではどちらが受かりやすい分かるかと思います

転職も同じで我流で行うのではなくある程度決まった型に沿って、そこからオリジナリティを出していくのが最もよい転職方法です

『転職に塾なんてあるの?』

ばたやん
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塾ではありませんが、転職を完全無料でサポートしてくれる転職エージェントというものがあります

『完全無料?!?怪しくないですか?!?』

転職エージェントには転職サイトには公開されていない求人が大量にあり、転職エージェントに求人を公開している企業がお金を払う仕組みになっています

そのため転職希望者は無料で活用できます

私も転職活動する際は転職エージェントをメインで使用しました

日ごろからいくつかの転職エージェントに登録しておき、求人の動きをチェックしています

現在の市場の動きを掴むことができますし、年収を上げるチャンスがあればすぐに動けるようにしておきたいからです

なんとなーく求人を見て『いつか転職できたらいいな~』ではいつまでたっても転職することはできません

いつ動くのか

今すぐです!

『私はすごい能力をもっていません』

それはあなたの思い込みです

転職市場は思ったより自分を高く評価してくれることがあります

私は元営業マンでしたが企業の人事(採用担当 ) に転職しないですかとお誘いを転職エージェントを通して連絡をもらい2社目の会社に未経験人事職で入社しました

現在転職する気がなくても登録しておくと上記のようなことが起こるかもしれません

2019年9月現在で有効求人倍率1.57倍と高い数値になっており非常に転職がしやすい世の中です

20代や第二新卒向けのエージェントを参考記事にまとめています

この中から3つ以上登録して求人を見てみてください

参考記事

20代・第二新卒向け転職エージェント8選 現役人事が100社以上から選出

どれに登録すればいいか分からないのであれば業界最大手のリクルートエージェントがおすすめです

業界NO.1の売上を誇るだけあって他社よりも圧倒的に求人が多いです

社会人4年目の転職で基本的に知っておくべきこと

img src="job-change.jpg" alt="転職成功するコツ

即戦力レベルを求められる

経験者採用で年収アップを狙うのであれば即戦力が求められます

20代は未経験職種にもチャレンジしやすいですが、未経験職種にチャレンジする場合は年収ダウンも覚悟しましょう

私は営業職→人事職に転職した際は年収が一時ダウンしました

その後、昇給と転職を経て、今は20代の年収上位3%に入っています

参考記事

男性が事務職へ転職することは可能?営業から事務へ転職した経験談

年収を上げる3つの方法/20代上位3%の年収に到達する方法

選択の幅が広い

30代以降の転職は専門性やマネジメント能力が求められます

しかし、20代の転職では即戦力は求められるもののポテンシャルとしての部分の期待も大きいです

企業にとって若手人財は考えが凝り固まっておらず、使い勝手がいいと考えられることが多いです

そのため企業が出す求人は20代後半向けのものが非常に多く、他業界への転職も比較的簡単に行えます

所属する業界は20代のうちに定めてしまったほういいです

30代では経験と専門知識が求められるため、職種変更に加え業界を移す転職をすることも非常に難しくなります

年収のレンジは所属する業界である程度決まってしまいます

img src="annual-income-high.jpg" alt="年収の高い業界"

例えばアパレル業界で課長になっても年収600万円だったりします

逆に総合商社だと一般社員でも年収1,000万円をもらうことも可能です

3年の経験はあてにするな

3年働いていればある程度の結果を残す人もいますが、大事なのは期間ではなく仕事の中身です

『 3年働いたし、十分能力がついただろう』ではなく、働いた間にこういう考えで実績を残した!と考えることが大事です

社会人4年目転職のコツ

img src=job-change.jpg alt=入社4年目で転職する

私が26歳で転職活動を開始した時に行った転職活動の手順を紹介します

軸を定める

メリットまとめ

・職種・業界は今のままか・変えるのか

・最低の希望年収はいくらなのか、自分の能力はそれに見合っているか

・転職先の福利厚生・休日はどのくらい充実しているか

・企業規模はどのくらいか

転職の軸は必ず定めましょう

軸を定めていないと妥協した転職です

『なんか内定もらったし、転職活動面倒だし、このくらいならいいや 』

こんな転職は間違いなく失敗します

新卒の就職活動が面倒で適当に入った企業がブラックだったなんてよく聞く話です

必ず自分の納得いく転職を行いましょう

自分の希望が叶う求人を検索する

軸を定めたら求人を探します

冒頭でもお伝えした通り、転職初心者は転職エージェントを活用しましょう

転職サイトは掲載に莫大な費用がかかるため企業は無料掲載できる転職エージェントに多くの求人を掲載しています

参考記事

20代・第二新卒向け転職エージェント8選 現役人事が100社以上から選出

1分で登録完了しますよ!

履歴書・職務経歴書対策をする

最も重要になるのが職務経歴書です

選考の肝になります

転職エージェントでは履歴書・職務経歴書のフォーマットがあり添削も行ってくれます

自分目線だけではなく他の人の目線も借りてみましょう

面接対策を行う

私は仕事で面接を行う機会が多々ありますが、面接官が特に気にするポイントは以下です

ポイント

・実績を残すために行った具体的な行動内容

・転職理由

実績を残すために行った具体的な行動内容

企業が知りたいのは実績ではありません

実績を残すためにとった行動内容です

前職の実績は次の転職先では何の役にも立ちません

あなたの経験を次の企業で活かしてくれるかどうか企業は知りたいのです

転職理由

転職理由は必ず前向きなものにしましょう

年収アップが目的なら正直に年収アップと言って問題ありません

人間関係に悩んでとか仕事が合わないだと

『入社してもすぐに辞めてしまうのではないか?』と思われかねません

嘘をつく必要はないですが、『新しいことにチャレンジしたい!』『○○業界で働きたい』などポジティブ変換して伝えるようにしましょう

電化製品を買うときに『この冷蔵庫は少し騒音がして、値段も高いですがよく冷えるんですよ~』ってわざわざマイナスポイントがあることを言ってくる人はいますか?

転職活動は自分という商品を売り込む活動です

聞かれない限りは前向きな回答をするように心がけましょう

引継ぎ・退職は責任をもって行うこと

退職することを伝えた際、必死になって止めてくる上司がいます

もちろん可愛がってくれていて情があるから引き止めるといったこともあります

しかし、だれかが辞めることで自分の評価に関わることもあるため引き止めてくることもあります

甘い言葉で誘惑してくることがありますが、退職の旨はしっかり伝えるようにしましょう

また引継ぎを行わず辞める人が稀にいます(法律では2週間前に退職の旨を伝えればOKのため2週間前になったら退職を伝えて有給を取る)が、引継ぎはしっかり行って円満退職しましょう

よくある質問

img src=job-change.jpg alt=入社4年目で転職する

アラサーの女性が転職するコツ

アラサー女性の転職は非常に難しいです

なぜなら様々なライフイベントが控えており、採用した翌年に産休・育休に入られると会社にとって大きな打撃となるからです

そのためアラサー女性の転職は男性20代の転職よりハードルが高くなります

女性の転職に特化したマイナビーエージェントにサポートしてもらいましょう

WomanWill(ウーマンウィル)

社会人4年目の高卒は転職可能です

十分可能です

高卒の方は大卒以上に年収アップを図って転職する傾向にあります

4年立てば十分ほかの会社で通用するスキルが身についている人多いです

少しでも自信がついたら転職にチャレンジしましょう

未経験の転職はできるのか

はい、20代であれば十分可能です

私は営業職から人事職へ転職しました

30代以降は専門性が求められますが、20代はポテンシャルで十分採用されますので現在の職種が合わないと感じたらジョブチェンジにチャレンジしてみましょう

社会人4年目で2回、3回以上の転職はできるのか

何回の転職が良いとか悪いとかではなく、働いている期間の中身によります

私は2社目の会社には1年半しか在籍していませんが、次の会社では年収150万円をアップさせて転職しています

会社によっては転職回数で落とす場合もありますが、転職先の会社でしっかり働いて結果を出し続ければより良い条件で転職していけます

まとめ

ばたやん
ばたやん
ひとつの会社で出世するには社内政治を勝ち抜いていかないといけない

ただ仕事ができるだけで出世ができるわけではありません

一つの会社に残るのも転職するのもどちらのキャリアが良い悪いはありません

私は上司との付き合いが苦手なので転職でキャリアを積む選択をしました

少しでも迷っているなら業界最大手の転職エージェントに相談してみましょう!

本記事のまとめ

①社会人4年目の転職は成功しやすい

②社会人4年目の転職で知っておくべきこと

③社会人4年目の転職のコツ

④よくある質問

最後まで読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
ばたやん
大手メーカーの人事担当者です。採用・教育・給与計算・人事制度の構築と幅広く人事業務に携わっています。 キャリアコンサルトも経験しており、あなたの仕事の悩み解決をお手伝いします。 経歴 株式会社マキタ営業職→ITベンチャー人事担当→大手メーカー人事担当

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